会社概要 マイアカウント カートの中身(0) お問い合わせ

水中用ロボットに関する技術開発

災害時即応型水中狭隘部ロボットシステム「D-BEETLE」開発(H26年度〜)
(福島県産業集積支援事業費補助金事業として、福島大、福島高専、福島県内企業3社と連携)

船舶事故や大震災を想定し、従来の潜水艇に対し、小型化を図り必要な周辺機器を一体化
モックアップ試験を実施し実践的なシステムを開発

水中用ロボットの使用イメージ
水中用ロボットの使用イメージ
・沈殿物等の障害物を回避しながら移動
・照明による視界の確保
・ソナーやGPS機能
土砂災害・雪崩調査への応用
土砂災害・雪崩調査への応用
原子力災害への応用
原子力災害への応用

土砂災害・雪崩調査への応用
土砂災害・雪崩調査への応用

土砂災害及び雪崩発生時は、ヘリコプター等に水中用ロボットを吊下げ、遠隔操作にて被害状況の確認、被災者の発見・救助に利用できます。

原子力災害への応用
原子力災害への応用

原子力災害時は、燃料プール内に水中用ロボットを作動させ、使用済燃料の状態を確認、適切な処置を遠隔操作にて行えます。

水中用ロボット写真
水中用ロボットの底面

水中用ロボットの底面

水平スラスタと垂直スラスタで自由自在に移動させることが可能。 モーターを中央部に設置することで、水流の影響を受けにくい設計。 マグネットカップリングの採用により、部品の摩耗を防止。

水中用ロボットの側面

水中用ロボットの側面

スラスタモジュールを中央に配し、上部にメインモジュール、下部にオプションモジュールを搭載可能。


水中用ロボットの全観

水中用ロボットの全観

水中用ロボットの作動試験

水中用ロボットの作動試験