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EARTHSHIELD®
Model-E


平素は格別のお引立てに預かり厚く御礼申しあげます。このたびの研究発表につき、お知らせまで申し上げます。
研究を進めております「EARTHSHIELD」に関して、4月21日から北京で開催される7th International Symposiumu on Naturally Occurrig Radiactive Materialで、発表をさせていただく機会を得ることが出来ました。 http://www.norm7.org/dct/page/1


遮蔽をして測定を行うことにより、環境放射線の影響を減衰し、検出下限値が低下することにより測定誤差が減少すると共に、測定した値の信頼度が大幅に高まります。
除染前の事前測定や、除染後の効果測定の精度向上に寄与できればと存じます。


ご使用上の注意 〜下記の点に留意して使用してくださいますようお願い申し上げます〜
1.本製品は重量がございますので、落下防止等には十分に注意してください。
2.測定に使用した後は、水洗いや拭き取り等行い、土やほこりを取り除いてください。
3.測定時の運搬の際は、必ずハンドルの部分をお持ちください。
  プローブの柄の部分を握り、持ち上げることは絶対にしないようにご注意ください。

項 目仕  様
 製品名    EARTHSHIELD® MODEL-E
 知財  特許公開済
 顧問弁理士:平井神津国際特許事務所 
 素材     ステンレス・鉛
 設計遮蔽性能 Cs137 662KeVに対して85%
 重量     本体:9.13Kg受け皿:2.77Kg補助遮蔽体2.0Kg
 寸法     本体幅:127mm
 本体高さ:100mm
 ハンドル:300mm
 対応線量計   日立アロカ TCS-172B,TGS-146B
 LUDLUM Model2441-2+Model-44-2プローブ 等
 
 設計開発   株式会社日本遮蔽技研



EARTHSHIELD® MODEL-E の利用方法について

この可搬型計測機器検出部遮蔽体(EARTHSHIELD® MODEL-E)は、
3つのパーツから構成されております。

   1.ハンドルと蓋がセットになった本体
   2.本体の受け皿
   3.小型の補助遮蔽体

この3種類の遮蔽体を組み合わせることによって、
測定現場で必要になる、すべての測定作業に対応できる様に企画開発されました。

利用方法の例として、以下の7つの方法があります。
   1.GMサーベイメータのプローブを入れて、表面線量をCPM(CPS)で測定する。
   2.シンチレーションのプローブを入れて、表面線量をμSv/hで測定する。
   3.シンチレーションのプローブを入れて、高線量の測定対象物の、表面線量をμSv/hで測定する。
   4.シンチレーションのプローブを入れて、指向性を作って空間をμSv/hで測定する。
   5.サンプルの線量を測定する。
   6.線量計の簡易校正・二次校正を行う。
   7.サーベイメーター検出器部分の汚染を認識する。

それぞれの使い方について、以下に個別にご説明いたします。
皆様の測定実務に、除染実務に、微力ながらお役に立てればと、願う次第です。
株式会社日本遮蔽技研 ロゴ 株式会社日本遮蔽技研
特許公開済
顧問弁理士:平井神津国際特許事務所

  
1.GMサーベイメータのプローブを入れて、表面線量をCPM(CPS)で測定する。
画像をクリックすると拡大表示されます。
利用方法1

  
2.シンチレーションのプローブを入れて、表面線量をμSv/hで測定する。
画像をクリックすると拡大表示されます。
利用方法2

  
3.シンチレーションのプローブを入れて、
  高線量の測定対象物の、表面線量をμSv/hで測定する。

画像をクリックすると拡大表示されます。
利用方法3

  
4.シンチレーションのプローブを入れて、
  指向性を作って空間をμSv/hで測定する。

画像をクリックすると拡大表示されます。
利用方法4

  
5.サンプルの線量を測定する。
画像をクリックすると拡大表示されます。
利用方法5

  
6.線量計の簡易校正・二次校正を行う。
画像をクリックすると拡大表示されます。
利用方法6

  
7.サーベイメーター検出器部分の汚染を認識する。
画像をクリックすると拡大表示されます。
利用方法7

※価格はすべてオープンプライスになっております。
 販売価格はあくまでも参考価格です。
 お気軽にご相談ください。
※金額や仕様は、為替相場や非鉄金属の相場により、予告なく変更する場合がございます。
 各種線量計の特性に合わせた、遮蔽体(コリメーター)の企画から、設計・製造まで、
 一貫して行っております。  放射線の遮蔽率等、基本的なところからご相談いただければ、
 お手持ちの線量計の使用目的に応じた遮蔽体を、お作りいたします。




EARTHSHIELD® MODEL-E の高さ検証について

   なぜ遮蔽体の高さは10cm必要なのですか・・・?
   それにはワケがあります。

  
1.シンチレーションプローブ遮蔽体高さ試験
画像をクリックすると拡大表示されます。
シンチレーションプローブ

シンチレーションプローブ図

首都大学東京RI試験室

シンチレーションプローブに対する遮蔽体の高さ検証

  
2.サーベイメーター検出部の遮蔽に関する実証テスト
画像をクリックすると拡大表示されます。
実験全景

使用した遮蔽体1

使用した遮蔽体2

使用した遮蔽体3

テスト結果


販売価格 設計価格 基本セット (本体+トレイ) 340,000円(税別)
     オプション小型コリメーター 98,000円(税別)
販売価格はお見積いたします。

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